レトロ飯

レトロ飯

数々のレトロな食についてご紹介!

【トーストレシピ】レトロ風チーズカレートースト

レトロ風チーズカレートースト


朝食にレトロ風チーズカレートーストを作ってみた!



材料食パン、ウインナー、ピーマン、ピザ用チーズ、カレーパウダー、マヨネーズ、塩胡椒



お好みでタバスコをかけると酸味と辛みがカレーのスパイシー感やチーズとも相性がよく、抜群に美味しいです!



そして「なんだかレトロ」な感じがこれまた良いです♪



それでは本日も一日頑張っていきましょう!!




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【山芋オクラ】古い歴史があるレトロな食材を使った一品だった!?

山芋オクラ


本日の一品おつまみは山芋オクラ。


山芋、オクラを切り、仕上げに鰹節と醤油をふりかけたシンプルなおつまみ。


シンプルながらも栄養価は高く、食欲不振・二日酔い防止・ダイエット・疲労回復など様々な効果があり、理に叶った一品となっております。

山芋やオクラはいつからあった?


オクラは昭和50年代以前から食べられていたそうで、オクラは和名でアメリカネリと呼ばれているので、昭和50年代以前から食べていた地域では「ネリ」と呼んでいたそうです。


山芋に関してはお米より古い歴史があり、なんと!縄文時代から食べられていた食材だそうです。


縄文時代にはすでに農作物であったと言われているので、人間との関わりの歴史がかなり古い食材といえます。


鰹節や醤油も掘り下げていくと、縄文時代からあったとされていて、江戸時代には全国的に広がりをみせていたと言われているので、山芋オクラは古くからある材料で作った、レトロな一品である事は確かです。

おわりに


そんな本日は何気ない簡単な一品おつまみに対して掘り下げてご紹介していきました。


使った材料全てが、歴史ある材料のレトロな一品です。


歴史を感じながらおつまみに食べる山芋オクラは「なんだか格別」な美味しさになること間違いなしです♪


それでは本日はこの辺で失礼いたします。



【レトロ飯】特製のけんちん汁

特製けんちん汁


呑んだ〆に特製けんちん汁を作って食べました。


出汁は醤油、ほんだし、みりんで具材は椎茸、大根、こんにゃく、鶏肉、にんじん、ゴボウ、ちくわを入れました!



仕上げに刻みネギを乗せたら完成です!



ポイントは仕上げに少しごま油を加えると風味もよく、美味しくなります!



具沢山のお出汁が効いたけんちん汁は呑んだ後に染み渡る美味しさです。



本日はそれではこの辺で失礼致します。

【ぶりの照り焼き】日本独自の歴史ある一品だ!

ぶりの照り焼き


本日はレトロな昭和の雰囲気を醸し出す「ぶりの照り焼き」を一品として作りました。



今回は「照り」をあえて出さずに少しあっさりとした照り焼きにしました!



照りを出したい方は「タレの糖分が照り」となりますので、砂糖かみりんを増やすと照り焼きソースにしっかりとした照りが出ます。



作り方は簡単で醤油、砂糖orみりん、酒を混ぜ合わせておき、フライパンにサラダ油をひき、ブリを両面焼いたらタレをかけて汁気がなくなれば完成となります!



甘辛なソースに脂の乗ったブリはフワフワでトロける脂の旨みもあり旬のブリを使うと、とにかく絶品ですよね。



ご飯にはもちろん、お酒にも合うのでおつまみとしても、よく作ったりしています!



普段料理をしない方は知っておくと簡単で便利な一品です!

照り焼き(テリヤキ)は日本が生んだオリジナルソースだった!?


テリヤキといえば、アメリカでも有名な日本が産んだ独自のソースでして、アメリカで伝わる照り焼きは醤油、砂糖、酒で「魚を調理」したものを示し、アメリカの辞書にまで載っていたりもします。



そんなテリヤキソースを使った料理はその他にハンバーガーやチキンなどがあり、日本が世界に誇る有名なソースなのですが、やはり昭和レトロを感じる、ぶりの照り焼きは日本の食卓には外せませんよね。

白飯の進みすぎ注意!


そんなテリヤキについても少しご紹介しましたが、ぶりの照り焼きと白飯は言うまでもなく相性抜群ですよね!



ホカホカな白飯の上に脂のり抜群なぶりの照り焼きは白飯が進みすぎるので注意が必要です。笑



皮目がこれまたパリパリ、ジューシーで美味しいのですよね!



お酒となら日本酒なんかにも合いますから、今の寒い時期に熱燗とぶりの照り焼きで一杯ひっかけるのも最高ですよね!



そんなぶりの照り焼きはご飯にもお酒にも合う万能な日本が世界に誇れる一品料理なのです。

おわりに


本日ご紹介したのは日本が誇る一品料理である「ぶりの照り焼き」となりました。



古くから親しまれいるレトロな一品なので、歴史を感じながら作って食べてみてはいかがでしょうか?



きっと知識が調味料となり、いつもと一味違った格別な美味しさになることでしょう。



それでは本日はこの辺で失礼いたします。



【レトロ飯】きつねそばを作って歴史を感じてみた!

レトロなきつねそばを作ってみた!


本日はきつねそばを作ったのでご紹介!


つゆはめんつゆ、みりん、醤油で作りました。


材料はシンプルに蕎麦、油揚げ、かまぼこ、刻みネギ。



甘辛なお出汁にお蕎麦の風味や食感が甘い油揚げや薬味のネギ等というまでもなく相性抜群ですよね!



そして今回はただ作って食べるのではなくて、少しだけ歴史を掘り下げていきたいと思います。

きつねそばは江戸時代からある?


様々な諸説がありますが、きつねそばは明治時代か江戸時代からあるといわれています。



そしてきつねの由来は狐の好物が油揚げといわれていたことからと、油揚げの色や形が狐がうずくまる姿に似ている事から「きつね」と呼ばれるようになったそうです。



地域によっても、この辺は色々な説がありますが、きつねそばが古くからある事は確かです。



昔から、きつねそばには油揚げとネギが乗せてあったそうです。

おわりに


そんな本日は作った「きつねそば」を少し掘り下げてご紹介させていただきました。


古くからある、きつねそばの歴史に少しだけ触れてみながら、食べてみると「より美味しく」感じられました。



それでは本日は最後まで見て下さりありがとうございました♪